マニュアル
ナレッジデータベースです。
検索ツール(RAG)で参照可能な辞書データを管理します。
辞書データには、同義語や用語定義を登録することができます。
メニューから ナレッジ・同義語 を選択するとナレッジ・同義語の一覧を確認できます。

+データベースを作成 をクリックします。
csvデータを用意します。csvファイルには以下のようなフォーマットで記述します。
node と relation を記述したCSVを登録します。
"src_text","relation","dest_text"
"SAT","synonym_of","Stockmark A Technology"
"RAG","definition_of","Retrieval-Augmented Generationの略で、RAGは、大規模言語モデル(LLM)に外部の知識ベースへのアクセスを許可することで、その能力を強化するAIフレームワークです。"
"社内規定No.123","link_to_file","社内規定_123.pdf"
サンプルの辞書データ(csv)を以下に添付します。
※ 現在、グラフのスキーマ指定はできません。(独自のグラフ開発も可能ですので、サポートまでご連絡ください)

現在利用できるrelationは以下の通りです。
| relation名 | サマリー |
|---|---|
| synonym_of | 同義語を定義します。 |
| 一つの言葉に複数の同義語がある場合は、複数の行で指定します。 |
検索や生成の際に言葉が展開されて利用されます。 | | definition_of | 辞書定義を記述します。
検索や生成の際に言葉が展開されて利用されます。 | | link_to_file | Playgroundでマルチホップ設定をする際に利用します。
例えば、以下のような記載では、 "社内規定No.123","link_to_file","社内規定_123.pdf”
社内規定No.123 という表記が資料に現れた場合、2段階検索を行い、社内規定_123.pdf の内容を検索した結果を取得してcontext に含めるように動作します。 |

データベースを作成するボタンをクリックすると、データベースが作成されます。
作成/登録したデータベースを確認することができます。
ワードや関連をUI上で修正/変更することも可能です。

行単位(ワード単位)で削除する場合は、右側にある[︙]から削除できます。

画面右上の[•••]をクリックし、データセットの編集および削除ができます。

作成したナレッジ・同義語はスキルで利用することができます。
スキルの詳細設定のナレッジ・同義語で作成したナレッジ・同義語を選択します。
